【翻訳文】大腸がん、肝臓がん.心臓病の中医学の治療(2018-02-24修正)

こんばんは。

李哲です。

 

今日は倪海夏(ニハイシャ)先生の治療日記の翻訳文です。

 

中国語本文のリンク先は、

http://www.hantang.com/chinese/ch_Articles/9-30-06.htm

翻訳文

09/30/2006。

金曜日。

 

今日は忙しすぎでした。

 

私の患者さんはほとんどアメリカ人。

中国人は珍しいです。

 

アメリカ人たちはみんな友人の推薦で来てる。

 

もし一人のお医者さんが宣伝しないと生き残れないなら、それはやぶ医者である。

 

名前が広がるのは、患者さん間で口コミが広がるから。

 

今日はたくさんの治療例があります。

人紀クラスの生徒さんの勉強に役に立つものを書くけど、あまり時間がないですね。

 

皆さんにも中医学の治療でどれくらいできるか、知ってほしいです。

 

今日、生きるチャンスが2回しかない、2回も肝硬変症.腹水症になった人が、また再診に来ました。

 

病状は進歩してます。

 

両足はむくみがほぼ消えてる。

食欲は戻っている。

小便は良い。

 

顔のどす黒いのは消えているけど、まだ薄い黄色がある。これは肝硬変症で造血機能がまだ悪いからです。

 

彼が私に話したのは、おへその周りに円盤型の硬いコリが、左下腹部に少し残っているだけ。ほかは全部消えている。

 

人紀クラスの生徒さん、09/27/2006の治療日記 を覚えてますか?

 

その中の大腸がんの患者さん。

肝硬変症の患者さん違う種類のガンだけど、治りかける時に二人とも同じおへその周りに円盤型のしこりができてます。

 

大腸がんの患者さんは、治療後に円盤型のしこりが消えてます。

 

今日、この肝硬変症の患者さんも左下腹部に少し残っているだけ。

 

このような不思議な症状、私はしょっちゅう見てます。

 

おへそは陰陽の境目である。

陰陽のバランスが崩れた時、このような症状が出ます。

 

陰陽のバランスは命にかかわる事であるし、命の極意でもあり、一人の寿命を決める要因です。

 

人紀クラスの金匱要略の講義で皆さんに説明します。

 

ここまで見た中医学の先生、私の話を引用して患者さんに自慢話しないでください。

 

おへその周りにある円盤型の硬いしこりは、陰と陽の区別があります。

 

貴方が自分の目で見ない限り、治療したことがない限り、患者さんを説得するのは不可能。

 

私は貴方の説明を聞いただけで、このような癌を治せるかどうかが分かります。

 

医学は偽物を作れない。

 

だから、ご自愛してください。

聞くのは良い、臨床で勝手に使わないで。

トラを描くつもりが、猫になったらかっこ悪い。

 

新規の患者さん。

57歳。

白人男性。

 

胸が痛い。

両膝の関節水腫で歩く力がない。

 

病院に行って検査をしたけど、なんの異常もなし。

 

このようなものはよく起きてるから、不思議ではありません。

 

彼は友人の推薦で車を4時間運転して来ました。

 

紹介した友人は去年私の鍼で、動脈硬化の詰まりが1回で良くなった人です。

 

彼は私に会ったらすぐ立正し握手をして、「指示したとおりにします!」と言ってました。

 

私は何箇所か検査するだけで、動脈硬化からの詰まりが判断できます。

 

鍼灸で心臓の調子を良くする以外に、漢方薬で残りの心臓と膝の関節水腫を治せば良い。

 

心臓病の検査のやり方は、伝統的な中医にとって、簡単すぎるものです。

 

心臓病があるかないかをすぐ判断できる。

そして、その場ですぐ治してあげる。

 

開胸手術は要らない。

 

鍼の治療後、漢方薬を飲めば更に効果が安定します。

 

西洋医学の心臓病の先生たち、よく聞いてください。

 

この診断方法は、中医学の歴史で1000年以上伝わっています。速いだけではなくて、確実に診断ができる。

 

あなた達の心電図(EKG)、ストレス・テストなどは、無駄な機械である。

 

患者さんが心臓病発作する前は予測もできない。

 

発作した時くらいしか分からない。

 

もう既にたくさんの患者さんが心臓病で死んでます。

もっとひどいのは、このような心電図検査をしてる最中に死んでいる。

 

早く自首しなさい。

あなた達はダメダメ。

もう患者さんに害を与えないで。

 

あなた達のいわゆる心臓病権威は、私の指一本にでも勝てません。

 

中医学は5000年以上の臨床経験があります。

 

我々中医学と比べたら、あなた達は幼稚園生なみに幼い。

 

あなた達の現在の幼稚園生知識では、完全に心臓病治療ができません。

 

もし、あなた達が自首して、いろんな心臓病治療ができないと認める。そして、間違った西洋医学の理論を捨てて、アスピリンと血をサラサラにする薬を捨てたら、私は許せませす。

 

あなた達に心臓病治療と検査のやり方も教えます。

 

将来的にあなた達は心臓病で死ぬことはない。

あなた達の患者さんも恩恵を受ける。

 

これはいいじゃないですか?

 

もし、あなた達が自首しないで、頑固に自分が正しいと思ってたくさんの患者さんを死なせた。

 

その時は、私はあなた達を見捨てます。

あなたが心臓病で死ぬから。

 

あなた達は心の中では、心臓病を治せない事実を非常に分かっている。

 

何故かというと、アスピリンと血をサラサラにする薬しかないから。

 

本当に愚か者。

 

心臓病治療ができるという偽物に騙され、脅かされて心臓が衰弱して或る日死んでいる。

 

早く自首してください。

そうすると民衆の幸せです。

 

民衆に有利なことをしない。

そんなあなたの心は何なんですか?

 

西洋医学の心臓病治療の知識は中医学と比べると、アリと象との違い。

 

読者の皆さんはイメージが付くでしょうか。

 

医学は正しい若しくは間違いだけ。

 

人紀クラスの生徒さんは正しい医学知識を勉強すれば、3ヶ月勉強しただけでも治療ができます。

 

何故かというと、勉強したのは正しい知識だから。

 

もし、間違った知識を勉強したら、40年の臨床経験があっても、臨床で病気の治療ができません。

 

勉強したのが間違ってるから。

 

(最後の文章は省略)